Galaxyタッチ&トライイベント@大阪参加報告(1) #GALAXYアンバサダー


※久々に敬体で文章書きます。

皆さん、スマートフォンは何をお使いですか?
ソフトバンク、au、ドコモと3キャリア取扱いになったこともあり、大半はiPhoneだろうと思います。
Androidも底堅くてすっかり日本でも定着していますが、これまた大半はXperiaでしょう。あとはArrows、AQUOS。Google謹製のNexus、最近だとSIMロックフリーのモデルがごまんとありますよね。

その中で、世界でも日本でもAndroidのリーディングモデルとされていたのがサムスン電子製のGalaxy(ギャラクシー)シリーズではないかと思います。
2010年の秋にGalaxy S(SC-02B)が発売された時は少なからず日本でも衝撃がありました。同時期に発売されていた日本製のAndroidスマートフォンの品質の酷さを体感していたので、ここまで使いやすいのかと、Androidの可能性を見出すことが出来たのでした。
翌年夏に出たGalaxy S2(SC-02C)はガッツリメイン端末で使っていました。Super AMOLEDの美しい画面、圧倒的な高速稼働。
「所詮韓国製でしょ」という自分の偏見が恥ずかしくなったのを覚えています。

しかしそれから数年たち、Androidを取り巻く状況も随分様変わりしました。
殊に日本国内ではXperiaがすっかりAndroidをリードする存在になり、当初散々叩かれていたArrowsも絶え間ない改善により常用に堪えうる素晴らしいモデルになりました。AQUOSは画面のベゼルを極限まで細めたモデルで一定の地位を得ています。その他の国産メーカーも品質が著しく良くなりました。
そして先ほども申し上げたSIMロックフリーモデルの上陸。しかも品質は数年前とは比べ物にならないくらいに向上しています。

そんな中、Galaxyの存在感は日本でも世界でも薄まっている、と言わざるを得ませんでした。
Galaxyの『化け物スペック』、そして『派手だけじゃなくて色々気が利いているところ』は、常用していましたから良く分かっていたのですが、率直に申し上げてS4、S5あたりは「S3とどこが変わったの?」と言われると説明がしづらかったのです。
特に昨年S5のモニターをさせて頂いたのですが、とてもいい機種だと思いつつ、「欲しい」という所にまで踏み出せなかったのでした。

そんな事情もあり、長らくGalaxyアンバサダーとしての活動はしていなかったのですが、そんな私に久々に衝撃を与えたモデルがGalaxy S6 Edgeでした。
「お、これは欲しいかも」。一目でそう思えたGalaxyを久々に見たのです。

前置きが長くなりましたが。
何気なく応募したGalaxyアンバサダー向けイベントに当選してしまいました。いいんですかね。大してガジェット記事書いてないのに。
でも当たったんなら行っちゃうよ。触っちゃうよ。書いちゃうよ。
というわけで、4月13日に大阪梅田で開かれたイベントの報告をさせて頂きます。
本文も割と長いので、お暇な方は、どうぞお付き合いのほどを。

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会場に入室したらこんなスライドがありました。

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噂には聞いてましたが、本当に軽食が出ました。
サンドイッチとオレンジジュースです。

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トマトとか、これ珍しいけどパンプキンか。意外に美味しかった。
気前いいな、サムスンさん。

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さてイベント開始。
まず最初に登壇されたのがサムスン電子でマーケティングを担当されている徳永さん。
Galaxyアンバサダー制度参加へのお礼を述べられていました。

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次に登壇されたのが製品企画を担当されている糸櫻さん。既に各メディアに多数出演されて色々ぶっちゃけておられます。
大半は糸櫻さんからの説明になります。
因みにどうでもいいことですが、Galaxyのロゴ、私は前の方が好きでした。

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サムスンの独自調査ながら、スマートフォンを選ぶ際にデザインを重視する人の割合は、実に84.7%にのぼるのだそうです。そりゃそうですよね。

従来のGalaxyシリーズは、実際使っている人には最先端の機能などその魅力を理解しているのですが、これから新しい機種を選ぼうとする時、iPhoneやXperiaなどに比べてどうしてもデザイン面で安っぽい、見るべきものがないと捉えられてしまう傾向がある……と自虐的に仰っておられました。
そこで今回のGalaxyは、徹底的にデザインにこだわった、とのことです。

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まず外装を従来のプラスチック製を改め、ガラスとメタルを使った、高級感ある仕上がりにしました。

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ガラスの下には1000以上の光学フィルムが敷かれています。このフィルムにはあらかじめ「傷」が細かくつけられており、これが光を反射して複雑に光り、様々な色味を生み出すことが出来るようになったのです。

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メタル素材としては「アルミ6013」を使用。軽さと強さ、そして見た目の秀麗さを両立させることが出来ました。

や、後で書きますけど事実、今までのGalaxyとはデザインが完全に別物になりました。
理屈抜きで「かっこいい」、そう言ってしまって差し支えないと思います。

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さてS6edgeの最大の売りであるデュアルエッジスクリーン。
この曲げの角度には相当こだわったようです。見た目の美しさ、そして持ちやすさを吟味して。

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このデュアルエッジスクリーンには1つ、よく連絡する連絡先を最大5人まで登録してすぐに画面の端のインデックスラベルをタップすれば呼び出せる「ピープルエッジ」という機能が割り当てられています。

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不在着信や何かしらの通知があった場合、割り当てられている人の色のラベルが強調表示され、すぐに返信が出来るようになっています。
フィーチャーフォン時代に良くあったLEDランプによって誰からの着信があったかを見分ける、といった感じでしょうか。

で、これホームアプリではなくてOSレベルで機能を搭載しているんですよね。
つまりTouchWizであろうがドコモ謹製ホームであろうが、その他サードパーティ製のホームアプリであろうが、ピープルエッジは使用可能になるわけです。
因みに右端か左端か、表示位置が選択できます。両方表示はできません。

長くなりましたので、第2弾に続く。こちらからどうぞ。