吉澤嘉代子から目を離すな(4) – タワーレコード難波店インストアイベント報告 #吉澤嘉代子


レコード店でのリリースイベントなんて十何年ぶりになる。

着いたのは夜6時半ギリギリだったが、既にイベント会場の付近は結構人が集まっていた。
男性と女性、ほぼ半々ぐらいか。男性は割と高年齢が多かった。女性は世代がバラけていたか。

開場前

ブラインドの向こうから歌声が聴こえて来る。どうもゲネプロをしている模様。
音源を流しながらギターを抱えて歌うようで、モニターの音量に色々要望を出しているのが伺えた。

そのうち、会場に入れるようになった。場所はこのあたり。

開場後

どうも最前列中央の方々は割と昔からのファンのようで、こんな仕込みをして待ち構えている。

ほうき

人がかなり集まって来たところで午後7時、イベント開始。
吉澤嘉代子、登場。思ったより小柄で、華奢。

吉澤嘉代子1 吉澤嘉代子2

(こちらの2枚の写真はタワーレコード難波店さんから拝借しました)

セットリストは以下の通り。

1.未成年の主張
2.ブルーベリーシガレット
3.なかよしグルーヴ
4.泣き虫ジュゴン
5.ストッキング

たった5曲といえばそうだが、冒頭2曲ぐらいで既に顔が真っ赤。
MCでは緊張しているようにも見えたものの、別のスイッチに切り替わったように「なかよしグルーヴ」を歌い始めたり。
ニッコニコ笑ってはいたが、どれだけの気持ちでライブに臨んでいたのかが伺えたような気がして、いつしか私は手拍子をやめていた。

最後の「ストッキング」の前に、アルバムとツアーの告知が改めてあったのだが、その時のMC。うろ覚えだけど。
「ネットとかそういうのを知らない、お茶の間の、小さい子供にも知ってもらえるような、そういう歌がうたえる人になりたいです」。
うお、言い切った。顔を真っ赤にしながら。ゾクッとした。

さて、オチ。最後のサイン&握手会での会話より。(敬称略)

からふね「お疲れ様です」
吉澤嘉代子「どうもです」
からふね「すごく楽しかったです」
吉澤嘉代子「ありがとうございます…お名前、何と書いたらいいですか?」
からふね「『からふね』で」
吉澤嘉代子「か、ら、ふね?」
からふね「はい、全部ひらがなで」
吉澤嘉代子「あっ、からふねさん! ブログの人でしょ?」
からふね「え」
吉澤嘉代子「レビューありがとうございます」
からふね「!!」

本人に読まれとったあああああ…
今日はなんだか誰かに謝りたいきぶんです…

証拠物件

魔法が取り戻せるといいね。
5月のライブ、期待しております。