有安杏果の再始動によせて


2019年1月15日。
「ももクロからの卒業」を突如発表したあの日からちょうど1年後、有安杏果が音楽および写真などを通じて表現していく活動をはじめる、と発表されました。
個人事務所を設立して活動していくこと、3月に東京と大阪でライブを開催することも同時に発表されました。

まずは歌をうたうステージに戻って来てくれたことは本当に嬉しいです。
(インスタで古着のリメイクやクラフトばかりあげていたので正直不安だったんですけどね)

問題はここからです。今後どれだけのクオリティの音楽を生み出せるか。
「元ももクロ」というブーストにはもう頼れませんし、頼ってはいけないでしょう。
昨年賛否両論を巻き起こしてももクロを卒業した選択が「間違っていなかった」ことを証明するには、有安杏果自身が良い音楽を生み出し続ける以外にないのですから。

ファンも同じです。
いつまでも「ももクロの緑」の幻影に囚われず、今後は「シンガーソングライター:有安杏果」として評価すべきだと思います。彼女が緑を纏うことはもうないのですから。
それでもまだ彼女に「5人のももクロを殺した」呪詛をぶつけたいのなら……彼女の見えないところで気が済むまで好きにやってください。
彼女の邪魔はしないでくださいね。

私ですか? まずは3月の大阪でのライブに行きたいです。
チケット当たるやろか……